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カタパルト式!スープレックス!!

クールなものだけメディア!(クラフトビール・スタートアップ・音楽・デザイン)

カタパルト式!2016年ベストアルバム!

音楽

 ちょっと前まで音楽を聴くシチュエーションはiPod Classicでジョギング中だったんだけど、今年は音楽を聴くのは仕事中にSpotifyで。Spotifyに追加した順。下に行くほど最近の発表となりますかね。

 そのため、ゆったり聴くアルバムが多いような気がします。感情を揺さぶるような曲もあまりないかなあ。エモーショナルというよりはインテリジェンスな感じ。今年はそんな気分でした。

Blood by Lianne La Havas

 これは今年前半に本当によく聴きました。彼女のことはよく知らなかったのですが、アルバムのジャケットを見てビビっときましたね。いわゆるジャケ買いです(買ってないけど)。なお、これだけ2015年作。

The Follower by The Field

 Kompaktの雄。The Fieldの作品は発表するたびに惰性で聴いてます。いわゆるミニマムテクノ。他のミニマムな人たちとどう違うのかよくわからんですが、なんか聴いちゃう。

Trance Frendz by Ólafur Arnalds and Nils Frahm

 ポスト・クラシカルは好きなジャンルの一つで、オラフル・アルナルズとニルス・フラムはその界隈では有名な二人。その共演アルバム。二人とも抑揚のない冗長な曲を作るというイメージだったのだけど、この共演はそれがいい方向に動いた感じ。

Escape Velocity by Theo Croker

 ジャズって毎年ちゃんとすごい新人が出てすごいなあと思う。去年だとカマシ・ワシントンとか。この人はトランペット吹き。ものすごい革新的なことをやってるわけじゃないんだけど、仕事中に程よく耳に引っかかる感じが心地よかった。

The Colour in Anything by James Blake

 ジェームス・ブレイクもそろそろ飽きるだろうと思い、そして実際にそれほど新鮮でもなかったんだけど、それでも聴きましたね。彼の音楽って仕事中に聴いていても(良い意味で)心地よく聴き流せてしまうのがいいんですかね。

Wildflower by The Avalanches

 間違いなくこのアルバムを今年は一番よく聴きました。大好き。

22, A Million by Bon Iver

 大ヒットした前作も好きだったんですが、もうちょっと踏み込んだ今作の方がボクは好きですね。たぶん、巷の評判は前作の方がいいんだろうけど。

All Wet by Mr. Oizo

 こちらもアバランチェズと似た路線でインテリジェンスをくすぐる音楽。ポップでインテリジェンスっていいですよね。

Collage EP by The Chainsmokers

 今年はオランダにいたということもあって、EDMを浴びるように聴きました。EDMはアルバム単位ではないのだけれど、作品集としては大人気のチェインスモーカーズのこの作品はよく聴きました。

The Beautiful Game by Vulfpeck

 ヴルフペックは日本ではまだまだ注目されていませんが、要チェックですよ奥さん!

 もちろん、この他にもたくさん好きな新作はありました!アニマルコレクティブとかウィーザーとかニルス・ペッター・モルヴェルとかブラッドオレンジとか!

 ただ、10枚に収めるとこんな感じですかね!

2016年ベストトラック

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