読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カタパルト式!スープレックス!!

クールなものだけメディア!(クラフトビール・スタートアップ・音楽・デザイン)

シティーポップは日本のソウルミュージック!

 音楽が大好物のなかむらかずやです!

 最近、特に日本の音楽をよく聴くようになりました。高校生の頃はパンクが好きで、大学生の頃はオルタナでヒップホップなボクでした。だからAORを聴くようになるなんて、昔のボクが今のボクを見たらさぞかしガッカリすることでしょう!うん、AOR悪くないっすよ。

TL:DR

f:id:kazuya_nakamura:20160321044818p:plain

 たぶん、日本人にはシティーポップのDNAが深く根付いていると思うんですよね。それを植え込んだのは大瀧詠一であり山下達郎なんですよ。本当に罪な人たちです。AORが白人のソウルだとしたらシティーポップは日本のソウルですよね!

 日本語ロックははっぴいえんどからの系譜が脈々と受け継がれていますが、受け継ぐ人は割とはっぴいえんどをかなり意識していると思うんですよね。サニーデイ・サービスとかね。

 ただ、シティーポップに関してはそれほど意識的に受け継がれてないような気がするんですよね。まず、先人をざっとリストアップしてみましょう。思いついた順なので順番に特に意味はありません。たぶん抜けがあるかもしれないのでTwitterで何か言ってくれれば付け加えます。

  • 大瀧詠一
  • 山下達郎
  • 松任谷由実
  • 南佳孝
  • 原田真二
  • 八神純子

 とか、そんな感じっすかね。ソウルとかAORの影響が色濃いという以外にこれといったつながりが思い浮かばないんですよね。大瀧詠一⇄山下達郎ライン以外は。まあ、何か交流とかあるのかもしれないけど。どうやってシティーポップが日本人の音楽文化にここまで根付いたのかすごく興味のあるトピックです!詳しい人がいたら解説よろしく!

 日本語ロックとシティーポップは人脈も微妙にかぶってるんですが、最大の違いは言葉ですよね!シティーポップはがっつり英語を使います。場合によっては全部英語で歌い切る!

 これが大沢誉志幸とかスガシカオとかキリンジとか経由してシティーポップは未だに続いているわけです。口ロロとかもかなりシティーポップしてますよね!そして、このDNAを受け継いだ今の人たちがさらに増えている気がするんですよね!ざっくりとYouTubeのリンクで紹介していきます。こちらも思いついた順。

 


Lucky Kilimanjaro - SuperStar


JINTANA & EMERALDS - Honey

LUCKY TAPES「Touch!」


cero / Summer Soul【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


Awesome City Club - アウトサイダー (Music Video)


片想い 「踊る理由」

まとめ的な何か

いやー!シティーポップって本当にいいですね!あ、オチはないです!