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海外で起業するには何が必要かをざっくり理解しよう!

起業 海外

ボクも海外起業が2件目(シンガポールとオランダ)になってそろそろ慣れてきました。むしろ、日本にちゃんと戻れるかが心配になってきましたよ!

海外で起業って具体的にどうしたらいいの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。そして出来る限り準備をしたいことでしょう。そもそも起業するには何したらいい?という部分をすっ飛ばして、それを海外でやるにはどうしたらいい?というのを大雑把に説明します。

海外で起業する条件

海外で起業するには最低以下の四つが必要になります。

  1. 外国人でも会社を登記できること
  2. ビジネスビザが取れること(または必要ないこと)
  3. 資本金があること
  4. 銀行口座が開けること

日本人が日本で会社を作る場合はこんなこと考えなくていいのですが、海外で起業する場合は必要です。ボクがシンガポールやオランダで起業したのは上の四つの条件の敷居が低かったからです。シンガポールの物価の高さに根を上げた外国人起業家はマレーシアやタイに流れていってるので、クアラルンプールやバンコクなんかも穴場なのかもしれません(上の条件がどうなのかはわからないので自分で調べてください)。

日本人にとってはアメリカも悪くない選択肢だと思います。ビザが厳しくなってきていますが、日本人ならE2ビザで大丈夫な可能性があります。ボクは日本人ですが会社はシンガポールが本社のためE2ビザを諦めました。まあ、アメリカは次だね!

具体的に何したらいい?

どこの国でも会社設立とビザ取得を手伝ってくれる会社があります。会社設立後はCompany Secretaryが必要なことが多いのですが、Company Secretaryをやっている会社は会社設立やビザ取得もサービスとして提供していることが多いです。ただ、会社設立とビザ取得というのはそれぞれ別の専門分野なのでそれぞれ別の専門家を探すのもアリです。その方が安く済むかもしれません。シンガポールはAll in Oneが多いです。一社で完結できます。アメリカは分業。オランダも分業。それぞれ別の会社に頼みましょう。

こういった専門業者は銀行口座を作るのもサポートしてくれたりします。シンガポールであればNominee Directorというサービスをやっているところがいいです。詳しくは検索してみてください。

プライベートもどうするか気になるよね!

あとは住む場所と子供がいる場合は学校とかそういうのが気になりますよね。まず世界各国の都市ごとのざっくりとした生活費はExpatistanのCost of Livingで調べることができます。例えばロッテルダムはアムステルダムより16%生活費が安いようです。

www.expatistan.com

生活費の中で一番大きなウェイトを占めるのは家賃になります。この家賃に関しては各国の不動産情報のウェブサイトを調べるのが一番いいです。

シンガポール

オランダ

アメリカ

以上、ざっくりとした説明でした!