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3Dペンで今年の干支「猿」を作ってみたよ!

新年明けましておめでとうございます!

シンガポールもあと数週間でお別れです。赤道直下のシンガポールから真冬のアムステルダムへ!もう「寒い」ってどういう感覚なのかも忘れちゃいましたよ。ああ、また寒くなるんですね!ドキドキです!!

さて、今年は申年ということで、同じくシンガポールのスタートアップであるCreopopの3Dペンで今年の干支「猿」を作ってみたよ!

Using #creopop #3dpen to create #monkey #yearofthemonkey

え?猿に見えない?これ、難しいんですよねえ。3Dプリンターの場合は設計図があってそれを機械がちゃんとその通りに作ってくれるんですが、3Dペンの場合は自分の手で根気よく作っていきます。

このCreopopはIndiegogoのキャンペーンで入手したんですが、開発が難航して遅れに遅れました。ハードウェアって難しいよね!しかも、最初は送料を値段に含めてなくて後から徴収するというかなりドタバタをやらかしました。送料が実物の半分の値段ってどうよ?まあ、クラウドファンディングだから普通に買うよりは安かったけど…ブツブツ。

まあ、同じシンガポールの3D仲間である3DプリンターのPirate 3Dクラウドファンディングでずっこけたのに比べれば随分とマシです。いやー、あれはひどかった。

Creopopのいいところ

従来の3Dペンは臭いが強烈でした。焦げた化学臭。Creopopは全く臭いがしません。これはいいですね!あと3Dプリンターと比べれば安くお手軽に3Dホニャララができます!

Creopopのダメなところ

もともと造形が上手な人はいいのでしょうが、手の器用でない人はそれなりのものしか作れません。ボクがそうです。あと、所詮はペンなので3Dプリンターみたいに大きなものを作るには向いていません。当然ながら量産にも向いていません。むしろ工芸のノリです。

結論

ボクみたいな新しモノ好きで「3Dホニャララを簡単に試してみたい!」という方にはいいのではないでしょうか。